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	<title>二次元ドットコム</title>
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	<description>漫画、アニメ、ゲーム、フィギュアなど、いい二次元だけを世界からあなたにお届け</description>
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		<title>2010年8月の新刊</title>
		<description><![CDATA[今月はあまり多くありません。。
9 富士見書房発行／角川グループパブリッシング発売 ここ１０年分のヒロシ。 田丸浩史 1260
6 秋田書店 ヘレンｅｓｐ2 木々津克久 420
18 小学館 マギ5 大高忍 440
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		<title>進撃の巨人 諌山創</title>
		<description><![CDATA[久しくなかった本格派の&#8221;漫画&#8221;が帰ってきました。いやー、漫画はやはりこうでなくては。
タイトルは「進撃の巨人」。
まず、何よりも世界観の突き抜け方がすばらしい。3つの壁に守られた人類のコロニーに、外の世界から攻めてくる「巨人」。推定身長は15m～50m。知能がなく、人を食べる以外の生態はわかっていません。人類は、水と天然ガス他の天然資源を有する小高い丘に壁を築き、その中に暮らしています。人類は幾度となく巨人への調査団を派遣しますが、たいていは食われてしまいます。そもそもなんでこんなものがいるのか？説明はまだありません。「現在公開可能な情報」には笑いましたが、相当練りこんで世界観が作られていることを予感させます。
そして、秀逸なのが巨人のデザイン。
最近ではあまり見かけなくなった「圧倒的な強さ・恐さ」を持った敵。寄生獣以来でしょうか。ホモ臭い好敵手っぽい敵や単なるインフレの餌ではなく、ただ存在そのものが恐ろしい理不尽な敵というのはかなり久しぶりでしょう。まるで欧米の街を歩いているおじさんおばさんがそのまんま大きくなったような奇妙さ。歯が非常に多いです。歯だけ福本伸行先生のデザインかもしれません。
最後に、キャラクターの魅力。
ネタバレ：目の前で両親を殺された少女・ミカサの造形は、ここ最近流行の綾波・長門系無表情キャラでしょうか。トレードマークのマフラーは、助けられたときにエレンがぐるぐる巻きにしたものですね。この思いつめ方はある意味リアルです。
絵はまだまだ進化の余地があるようですが、漫画は絵ではないことは福本先生が証明済み。逆に絵だけうまくても話がちぃともわからないGreatな方よりはよっぽどマシかと。
昔の、本当に面白かった頃の少年漫画の懐かしい匂いがします。
女ウケする絵柄ではないので、某誌だと確実に10週打ち切り食らってたでしょうね。講談社は昔からこういう漫画を丹念に拾い上げる力があるので目を離せません。たとえば、アルファーゾーンやドーターメーカー。どちらも1作で終わってしまいましたが、この作者には大成してほしいと思います。
まあ何にせよ、先が楽しみな漫画ですね。
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		<title>寧々さんと温泉で一泊</title>
		<description><![CDATA[・・・という全国500万人（推定）の「寧々さんは俺の嫁」な草食男子のみなさんを、熱海の温泉が強力に支援！
「ＫＯＮＡＭＩのゲームソフト「ラブプラス＋」で実際にお一人でシングル部屋以外にお泊りのご予約をされた場合、インターネットでの予約の場合は備考欄へ、直接電話にて予約の場合は予約課へ「ラブプラス+」で泊りますと一言そえていただければ、ささやかではありますが、サービスで２名様分のお布団を敷くことができますので、その際はご遠慮なくお申し付け下さいませ」とのこと！
いやー始まりすぎでしょう。
私が従業員なら、翌朝「ゆうべはお楽しみでしたね」って言ってみたい。
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		<title>伝説の勇者の伝説</title>
		<description><![CDATA[・・・という、なんだかよくわからないタイトルのアニメ。ありがちなストーリーやキャラクターから、よくある埋め草かなと思ってましたが、本編自体はテンポもよく面白いです。あまり予算はかかってないように見えますが、現場ががんばってるんでしょうね。
ストーリーはまあ、よくある魔法ファンタジーもの。あまり気にせずに、テンポのいい演出や演技を気楽に見ればいいかもしれません。




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		<title>世紀末オカルト学院</title>
		<description><![CDATA[そろそろ夏の新番組も出揃ってきましたが、一押しはやはりこちら「世紀末オカルト学院」でしょうか。主人公のマヤにけいおん！！の秋山澪役の日笠陽子など、キャッチーな配役もいいですが、なによりもキャラクターがいいですね。原案が麻生我等という実力派の絵師さんで少しアダルト風味。白のワンピースがとてもいいです。しかしそろそろニーソックスはやめてほしいなあ。
さて、ストーリーですがオカルトを否定するマヤのところに現代からタイムスリップしてきた若者が・・・。楽しみです。




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		<title>2010年7月の新刊</title>
		<description><![CDATA[2 集英社 ＣＬＡＹＭＯＲＥ 18 八木教広 420
2 集英社 ＣＬＡＹＭＯＲＥ画集 Ｍｅｍｏｒａｂｉｌｉａ 八木教広 3990
9 講談社 論理少女 4 つじ要 580
9 講談社 怪物王女 12 光永康則 580
16 講談社 主将！！地院家若美 9 やきうどん 440
16 集英社 ノノノノ 11 岡本倫 540
23 講談社 シドニアの騎士 3 弐瓶勉 580
23 講談社 のりりん 1 鬼頭莫宏 \

ついに完結ですか・・・。
29 白泉社 デトロイト・メタル・シティ １０(完) 若杉公徳 540
ちゃんと出るんですかね。
30 小学館 ホムンクルス 13 山本英夫 550

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		<title>自主制作アニメ 「フミコの告白」 Independent production anime「Fumiko&#8217;s Confession」</title>
		<description><![CDATA[
短いものなので、一回見てみてください。
なんと、自主制作・・・。このスピード感、背景、などなど。パンチラシーンも満載。全然エッチじゃありませんが。
ネットの存在は、エンターテインメントコンテンツの送り手と消費者の垣根を破壊したというのは同人誌のところでも書きましたが、アニメも作れちゃうんですね。
いろんなことが変わりつつあるのかもしれませんねえ。
つーか、断るなよ（笑）




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		<title>ドーターメーカー 河島正</title>
		<description><![CDATA[
最近では「アライブ」の原作者としての方が知名度が高いでしょうか、河島正先生が癌で亡くなられたそうです。42歳と早世でした。ご自身は以前、漫画家として活躍されていた時期があります。漫画家としての代表作がこの「ドーターメーカー」です。
ストーリーは、美少女育成コンピューターゲームのキャラクターが実体化し、超能力を使って戦うというありきたり（？）なものですが、ドーターの&#8221;親&#8221;であるユーザーの寿命が限定されており、それを延長するには他のドーターを殺すしかないという、非常によく考えられた世界観のある作品でした。漫画は全三巻で単行本化されてはいますが、絶版になっているので中古で探すしかないでしょう。SF好きな人なら読んでいて損はないと思います。
しかし、面白いSF漫画家の逝去が続きますね。ご冥福をお祈りいたします。
紫苑（河島正 公式WEB）
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		<title>はやぶさ帰還</title>
		<description><![CDATA[下の記事でも書きましたが、つい先ほど、7年の航海を終えてMUSES-C（はやぶさ）が帰ってきました。右の写真は、はやぶさが地球に突入する前に最後に撮った地球の姿です。最後に残った電力を振り絞って撮影し、伝送したのでしょう、途中で画像が途切れています。
JAXAでは、この最後の画像に処理を加えてクリーンアップした画像を表示してくれています。ただ、個人的には上の途切れてる画像の方が好きですね。最後の力尽きた感がより現れていて。
そして、突入の瞬間を和歌山大宇宙教育研究所の方が現地からUSTREAMで中継してくれました。
その後のカプセル探索の様子は、こちらで逐一報告がされるようです。
Hayabusa_JAXA
プロジェクトに関わった皆さん、おつかれさまでした。
こちらはNASAの映像です。
最後に分離したカプセルに寄り添うように飛んだはやぶさは、飛行中に分解しながら燃えつきていきます。非常に美しい映像ですね。


こちらは和歌山大宇宙教育研究所の映像




八百万の神といいますが、生き物だけでなく、無機物にも精神性を見出すのは日本人特有の感情なのでしょうか。こちらはあるファンの方が描かれたイラストですが、とてもいいですね。JAXAによるとはやぶさは男の子らしいですが、まあどうでもいいですね（笑）。
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		<title>秋葉原　カレーマップ</title>
		<description><![CDATA[一昔前は食については悲惨な場所だった秋葉原ですが、最近の充実ぶりときたら・・・。中でも、カレーは聖地といった有様です。東京のインド人街と言えば西葛西ですが、カレーについてはこちらに軍配か。
昔からのラホールなどのインドカレーから、最近ではチャンカレ系という一派がこぞって出店。カレーといった一般的なものでも、地方色ってあるんですねー。
ところで、なぜアキバ系にカレーが人気なのでしょうか。やはり、買い物に時間と資金を使いたいアキバ系にとっては、「安く」て「早い」ことが重要なんでしょうね。ラーメンとなると、少し熱かったりするのでわしわし食べるのも厳しいですが、カレーや牛丼ならそうでもないですし。

より大きな地図で カレー・インド料理 を表示
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		<link>http://www.nijigen.com/misc/akiba/akibacurry.html</link>
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