PC

Lian Li case

木曜日, 6月 19th, 2008

 デコパソというジャンルについては以前も書いたことがありますが、今回は少し上品なバージョンです。グリーンの柔らかい光がとてもいいですね。

LianLi

The extrime Lian Li

E8400価格落ち着く

日曜日, 4月 27th, 2008

 1月からずっと品薄が続いていたE8400がこのところ潤沢に流れているようです。最安値では23000円と、当初予想されていた価格になってきました。

CPU最安値情報 

Core2Quad 3/24(月)発売開始

月曜日, 3月 24th, 2008

 ・・・とはいうものの、入手はかなり困難な様子です。クレバリーとTsukumo exでQ9300のデモが開始されたようですが、POPには「店長も買えません」との文字が・・・。
というわけで、特に急いで買う理由のない人は、製品が市場に潤沢に出回るまで待っていた方がいいかもしれません。

45nm版 Core2Quad店頭デモがスタート

Intel Q9450 (Yorkfield Quad Core 45nm)

金曜日, 3月 14th, 2008

 Intelの45nm Quad CoreであるQ9450は、エラッタ等の問題により当初1月発売だった予定が3月に延期になりました。詳細な発売日等の情報はなかったのですが、

Core 2 Quadの Q9550/Q9450/Q9300の3製品に関しては、米国時間3月24日の発売が予定されている

とのことです。

なぜかミドルレンジの製品が最もコストパフォーマンスがよいというIntelのCPUですが、このYorkfieldも同様に、ミドルレンジのQ9450が一番人気となりそうです。
問題は、発売日にちゃんと発売されるのか?ということですが、Core2DuoのE8400もいまだに日本中で品薄状態が改善されていません。E8400は、発売日の価格が偶然(?)揃っていたために消費者の反発を買い、また、しばらくすると安くなるのではという見込みから発売時にはあえて手を出さなかった消費者もいたようですが、結局いまだに市場には流通せず、という状況です。
その経験をふまえて、今回は発売当初から購入する消費者も増えてくるのでは、と思われますが、その思惑を逆手にとってあまりにも高い価格設定をすると、今度こそ消費者にそっぽを向かれるでしょう。金額は妥当な線で落ち着かせて、先着順か抽選販売にした方が、長期的にはいいのでは、と思います。

MSI遊園地

水曜日, 3月 5th, 2008

 「デコパソ」のベースマザーボードとして大好評投売り中のMSI P35 Platinumですが、その上位機種のP35 Platinum Comboも大好評投売りモードに突入しました・・・と、こちらも大好評品切れ中になりつつあるようです。無印との違いは、DDR2とDDR3のメモリを共存させられること。 そして、DDR3を使うときにスロットに挿すダミーカードがすごい!キラキラ光る(笑)!さすがMSI!
というわけで、欲しい方はお早めに。そろそろなくなりつつありそうです。

特価品(PC)

金曜日, 2月 22nd, 2008

 PCパーツですが、マザーボードやビデオカードなど、世代交代が激しいパーツだとときどき型遅れの特価品が出ますね。そんなとき、とりあえず必要はないんだけど特価だったから買ってしまうこともしばしばです。で、使わないのに部屋に積まれてたりして、いつのまにかCPUとメモリ以外は揃ってたりします。このまま陳腐化させるのもなんだし、と思って、CPUとメモリを見繕って一台組み上げてしまったりすることってありますよね!

で、結局、用もないのにPCが部屋にごろごろしてたりするわけです。一番いいのは、必要なときに必要なもの「だけ」を買うことみたいですね。

自作PCに求めるもの 2

木曜日, 2月 21st, 2008

 そして、一番重視するのがCP(コストパフォーマンス)です。CPUやグラフィックボードは、このCPを最重視して選びます。基本的にはベンチマークの値と価格の関係をみて、ピークをしめるものを選びます。選択肢が複数ある場合は、より高い方を選びます。

このように、CPを最重視すると面白いことがわかってきます。ここ数年は、総額10万円でもっともいいパーツを選ぶと、CPも最高にになる確率が高 いのです。ですので、ちょっといろいろ迷ったときは、総額を10万円にして、それをバランスよく配分するようにしています。だいたい外れはないですよ。こ れはオーディオにも適用できる方法ですね。つまり、一番売れ筋の価格帯ってだいたい決まってるんですよね。

自作PCに求めるもの

水曜日, 2月 20th, 2008

 さて、私が自作PCに求めるものは何かというと、それはまず、「安定性」です。いざというときに壊れたり、電源を入れっぱなしにしてあぶないことになったりするのは避けたいですね。そのために、電源とケースにはこだわっています。また、パーツはある程度、ユーザーが多くて使用レポートの多いものを選びます。OC(オーバークロック)はしません。

つぎに、デザインですが、シンプルなものを好みます。ケースはだいたい、Lian-Liになりますね。最近はOwltechなどにOEMすることも多いので、入手しやすくなりました。

PCで一番お金をかけるべきところは?

火曜日, 2月 19th, 2008

 ・・・どこでしょう?CPU?マザーボード?ケース?いろんな意見があるかと思いますが、私は「マンマシンインターフェース」の部分だと思います。

具体的には、「モニタ、マウス、キーボード」です。この3つが、PCを使っているときに人間と接点になるところです。私の場合、ここだけはもっとも良いものを使うように・・・しておきたいと思ってできていないのですが(笑)。モニタはちょっと高いので、しばらく待ってSharpかNANAOかNECの国産パネルを買おうかなと思っています。

キーボードは、ずばり東プレ REALFORCEでしょう。私はハードウェアでCaps LockとCtrlを入れ替えられる最後の機種「Realforce89」の限定版を使っていますが、キー配置にあまりこだわりのない人は現行の機種を使っても特に問題ないかと思います。このキーボードの良さについては、これはもう「使ってみてください」としか言えません。しばらく時間が経たないとわからないのです。しばらく使ってみて、打鍵にかかるストレスがかなり減っていることに少しずつ気づくようになると思います。少し高い機種ですが、正直な印象としては買って損はないと思っています。というか、「使っていなかった期間は何なの?」という感じです。

PCを自作する理由

月曜日, 2月 18th, 2008

 PCを自作するにあたって、みなさんはどういう点を重視するでしょうか。これは人それぞれだと思いますし、また、この違いが自作の醍醐味でもあるわけですが、本当にいろんな点があるように思います。

ある人は、性能を極限まで追い込むでしょうし、またある人は静音・低発熱を追い込むでしょう。別な人は安定性を重視して、枯れた定番パーツや場合によってはサーバー用のパーツ(例:Supermicroのマザーボードなど)に手を染める人もいるでしょう。また、人によってはスペースユーティリティの最大化、つまり、どれだけPCを小さくできるか、を詰める人もいるでしょうね。最近多いのは、デコレーションにこだわる人で、クリアケースにカラフルなイルミネーションを施す人もいます。いわゆる「デコパソ」っていうやつですね。本当に、人それぞれの目指し方があるのが自作PCの楽しいところです。これがある限り、BTOやDellなどに席巻される日はまだ先になるかもしれませんね。願望を込めて(笑)。

が、一番難しいのはコストパフォーマンスのバランスですね。一番コストパフォーマンスがいい組み合わせを目指すと、ここ数年はなぜか10万前後に落ち着くことが多いです、私の場合。

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