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はやぶさ帰還

下の記事でも書きましたが、つい先ほど、7年の航海を終えてMUSES-C(はやぶさ)が帰ってきました。右の写真は、はやぶさが地球に突入する前に最後に撮った地球の姿です。最後に残った電力を振り絞って撮影し、伝送したのでしょう、途中で画像が途切れています。

JAXAでは、この最後の画像に処理を加えてクリーンアップした画像を表示してくれています。ただ、個人的には上の途切れてる画像の方が好きですね。最後の力尽きた感がより現れていて。

そして、突入の瞬間を和歌山大宇宙教育研究所の方が現地からUSTREAMで中継してくれました。

その後のカプセル探索の様子は、こちらで逐一報告がされるようです。

Hayabusa_JAXA
プロジェクトに関わった皆さん、おつかれさまでした。

こちらはNASAの映像です。

最後に分離したカプセルに寄り添うように飛んだはやぶさは、飛行中に分解しながら燃えつきていきます。非常に美しい映像ですね。

こちらは和歌山大宇宙教育研究所の映像

八百万の神といいますが、生き物だけでなく、無機物にも精神性を見出すのは日本人特有の感情なのでしょうか。こちらはあるファンの方が描かれたイラストですが、とてもいいですね。JAXAによるとはやぶさは男の子らしいですが、まあどうでもいいですね(笑)。

秋葉原 カレーマップ

一昔前は食については悲惨な場所だった秋葉原ですが、最近の充実ぶりときたら・・・。中でも、カレーは聖地といった有様です。東京のインド人街と言えば西葛西ですが、カレーについてはこちらに軍配か。
昔からのラホールなどのインドカレーから、最近ではチャンカレ系という一派がこぞって出店。カレーといった一般的なものでも、地方色ってあるんですねー。
ところで、なぜアキバ系にカレーが人気なのでしょうか。やはり、買い物に時間と資金を使いたいアキバ系にとっては、「安く」て「早い」ことが重要なんでしょうね。ラーメンとなると、少し熱かったりするのでわしわし食べるのも厳しいですが、カレーや牛丼ならそうでもないですし。


より大きな地図で カレー・インド料理 を表示

【探査機はやぶさ】「イトカワをねらえ!」第二話【MMD】

2010年6月13日、長い航海を終えて自律型探査機「はやぶさ」が帰ってきます。JAXAのエンジニアたちが数々の困難を解決したエピソードは海外でも高く評価され、数々の賞を受賞中。
それに触発されてか、日本でもいろんな職人さんたちによるムービーが大量に作成されていますが、その中でも特に人気の高いものをご紹介。
第二話とありますが、第一話よりもこちらの方が完成度が高いため、ここから見てもいいでしょう。MMDという、初音ミクのPV用のツールを使って作られたそうです。すごいですね。
専門的な内容を非常にわかりやすく説明してあり、そちらの方にもいいんじゃないでしょうか。というか、全国の小中学校で流すべきではなかろうか。これ。
私が小中学生のころにこれを見ていたら、間違いなくスイッチ入ってたでしょうねー・・・。もうやり直しのきかない歳になっちゃったので涙を飲んで断念しますが(笑)
BGMは「宇宙戦艦ヤマト」。選曲がまたどんぴしゃ。間違いなくヤマト世代の方によるものでしょう。アナライザーも出てきます(笑)

NHKにようこそ!

NHK滝本竜彦の小説「NHKにようこそ!」を底本とした、アニメ・漫画へのメディアミックスのコンテンツです。今回はアニメのご紹介。
大学中退して4年目の引きこもり中の主人公・佐藤達広は、ある日新興宗教の勧誘を受ける。そのとき目にした美少女・中原岬に見初められ(?)、岬のプロジェクトに抜擢(?)される。
・・・とまあ、こんな感じで始まりますが、中身はいわゆる”Boy meets Girl.”ものでしょう。「なんで引きこもりに?」「なんでメンヘルと?」という疑問は、終盤ですべて明らかになります。要するに、お互いに一目ぼれだったと。
ちぇっなんでー!といってここで見るのをやめては損します。アニメの方は構成の上手さか、その一目ぼれ状態をそうとわからないように、しかし確実にクライマックスにもっていきます。このあたりはさすが、Gonzoですかね。その意味では、二度目・三度目に見直すとまた新たな発見があって面白いですね。「ああ、ここでこういうことを言ったのはそういうことだったのか」など、後にならないとわからない伏線が随所に散りばめてあって、なかなか見ごたえのあるものになっています。
ところが、DVDのセールスはあまり芳しくなかったようで・・・。まあ、本編を見ていただければわかりますが、脚本・構成・音楽・声優はさすが、磐石の態勢を敷いていますが、絵が・・・。
さすがに岬ちゃんの出るところはDVDではきっちり描き直して出したようですが、男しかいないシーンの手抜き様といったら。個人的には、絵で見るアニメではないと思っているので、別に気にはならないんですが、お金出して買う層にはウケがあまりよろしくなかったようですね。
とはいえ、これをそこらの萌えアニメのデザインにされるとさすがに視るのがつらくなってくるので、個人的にはこれでいいんじゃないかと思いますが、商売って難しいですね。
ラスト2話の畳み掛けるような演出も見事。DVDで視ることを想定して、きちんと感覚が分断されないように細かい配慮がなされています。
いろんな意味で惜しい作品です。でもまあ、視て損はないと思いますよ。
ちなみに、アニメ版のみタイトルが「N・H・Kにようこそ!」となっていますのでご注意。個人的にはなんで小説と漫画が無事なのかの方が気になりますけど(笑)。

Amazonの発送先

なんですが、いくつか登録できるようになってますけど、結構危ないですよね。

大きなおともだち用のブツを間違って他人に送ってしまったら・・・

また☆おま

 人気マンガ「らき☆すた」のファン交流施設の爆破を予告する手紙を出したとして、埼玉県警幸手署は25日、威力業務妨害の疑いで群馬県高崎市の無職(22)を逮捕した。
・・・とのことですが、某巨大掲示板では朝から「またお前らか!」などの自虐ネタで盛り上がっている様子。
この「またお前らか!」というのは、オタク系の犯罪が発生した折に、掲示板参加者が「どうせここの常連だろう」という自虐と、当掲示板は日本のオタクをほぼすべてフルカバーしているという優越感(?)がないまぜになった感情なんでしょう。まあ、ネット上の遊びのひとつですが、自虐ネタで笑わせるというのは、笑いの中でも最も高度なテクニックらしいですね。ボケの真髄といったところでしょうか。
いずれにせよ、こういう犯罪はシャレにならないので、二次元人としては控えていただきたいところです。

いっしょにとれーにんぐ

海山で半裸になる機会も増える大きなおともだちにこれはうれしい新発売。PRIMASTEAの「いっしょにとれーにんぐ」。言わば「萌え萌えブートキャンプ」ってとこでしょうか。萌えとフィットネスという、ある意味対極にある概念を組み合わせた新商品ですね。

バラックPCケース

久々に面白い、興味をそそるPCガジェットがリリースされます。
ハンファ・ジャパンは16日、同社のPC周辺機器ブランド「DIGITAL COWBOY」において、ACRYLIC COWBOYシリーズの自作ユーザー向けバラックPCケース「DC-ACPCDP/B」の発売を開始。直販サイトで3,980円。
むき出しのバラックにPCパーツをセット、廃熱効率も高そうです。デコパソにもいいかも。なにやら昔の「マイコン」を髣髴とさせるですね。

DIGITAL COWBOY DC-ACPCDP/B

ソフトバン木

〓木寛道容疑者を窃盗容疑で逮捕

「〓木」・・・これ、なんて読むんでしょう?ソフトバン木?

メートル単価

 75mで50円・・・1mあたり0.67円。んーむ。

鍋のほういかがですかで逮捕