ゲーム

素晴らしき舞台(サクラ大戦)

土曜日, 1月 15th, 2011

アニメ・ゲームを通じた名曲を3つ挙げろといわれたら必ず入れる曲。伊倉一恵さんの張りのある声とどこまでも伸びるハイトーン。作曲は田中公平さん。

ラブプラス旅館が民事再生法

金曜日, 11月 19th, 2010

ああ・・・なんということでしょう。「ラブプラス」キャンペーンでおなじみの、熱海・大野屋がなんと、21.5億の負債で民事再生法を申請したとのこと。

国内観光はどこも厳しい状況ですが、ああいう奇手に出たのにはやはり理由があったのですね。

アイドルマスター2の惨劇(9・18事件)

水曜日, 9月 22nd, 2010

それは暑い夏のことでした。
無邪気なプロデューサーたちは、アイドルマスター2の発表に心をときめかせたものでした。
「やったああああ!」

運命の9月18日。惨劇は起こりました。その日を刻み込むためか、それは「9・18事件」と名づけられました・・・。

総統も相当、お怒りのようです・・・。
「可能性を生み出しただけでアウトなんだよ!」という名言も生まれました。

事態はいまだ、収束の兆しを見せていません・・・。

寧々さんと温泉で一泊

月曜日, 7月 12th, 2010

・・・という全国500万人(推定)の「寧々さんは俺の嫁」な草食男子のみなさんを、熱海の温泉が強力に支援!
「KONAMIのゲームソフト「ラブプラス+」で実際にお一人でシングル部屋以外にお泊りのご予約をされた場合、インターネットでの予約の場合は備考欄へ、直接電話にて予約の場合は予約課へ「ラブプラス+」で泊りますと一言そえていただければ、ささやかではありますが、サービスで2名様分のお布団を敷くことができますので、その際はご遠慮なくお申し付け下さいませ」とのこと!
いやー始まりすぎでしょう。

私が従業員なら、翌朝「ゆうべはお楽しみでしたね」って言ってみたい。

歴代春麗

水曜日, 4月 22nd, 2009

ストリートファイター―――言わずと知れた、バーチャファイターシリーズと並ぶ対戦格闘ゲームの雄ですが、その代表的なキャラクター「春麗」のキャラも当初からするとだいぶ様変わりしているようですね。
私はやはり、スーパーストⅡの春麗が好きです。

歴代イラストレーターが描いた、10人の「春麗」イラスト

あなたの好きな春麗はどれ?

15万のスーパーファミコン?

土曜日, 3月 29th, 2008

 別に金で出来てるとかそういうのではなくて、スーパーマリオブラザースなどの作者として知られる宮本茂氏のサインと生写真つきとのこと。 最近は小学生の憧れの職業No.1がゲームプロデューサーだったりするらしいし、世の中変わったんですね。

中古のスーファミがネットオークションに出品、入札価格は既に1500ドルを突破

涼宮ハルヒの戸惑(超限定版) PS2

日曜日, 3月 9th, 2008

PS2ゲーム 涼宮ハルヒの戸惑(超限定版) が安くなっています(Amazon)。ゲーム自体の評価は二分されているところですが、グラフィックはキレイでFigma(可動型フィギュア)とフルCGエンディングがついているので、ハルヒのファンの人にはそれだけでもいいかも。haruhi_figmaharuhi_ending

涼宮ハルヒの戸惑(完全限定生産・超限定版:ゲームオリジナルコスチューム「超勇者ハルヒフィグマ」同梱) 特典 宇宙初!フルCG「踊るSOS団」超映像盤付き

project: KOS-MOS

日曜日, 2月 17th, 2008

 自作PCのジャンルのひとつに、「デコパソ」というものがあるそうです。デコトラ、デコチャリの派生で、PCを派手な電飾やパーツで飾り立てて楽しむものですね。そのデコパソで面白いものをみつけました。

ナムコのゲーム「Xenosaga」シリーズの人気キャラクター、KOS-MOS(コスモス)をフィーチャーしたPCです。海外のサイトで、日本で売ってるのかどうかは知りませんが、なかなか面白いですよ。エンブレムや額のマークまでフィーチャーしたものです。projectkos-mos.jpg

ケースのサイドがシースルーになっていて、透明のパネルに半透明のKOS-MOSが浮かび上がるという、ファンには垂涎のマシンかも・・・。 ですが、気をつけないと邪神化するかもしれません。大事に使ってあげましょう。

http://www.bit-tech.net/modding/2005/09/23/project_kos_mos/
【DVD】
Xenosaga THE ANIMATION DVD-BOX 1
Xenosaga THE ANIMATION DVD-BOX 2 (初回限定生産)
【プレイステーション用ゲーム】
ゼノサーガ エピソード I 力への意志
ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸] PlayStation 2 the Best
ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]

PS3はAV機器?

水曜日, 2月 6th, 2008

 PS3をDVDプレイヤーとして使っている例をご紹介しましたが、その実力は30万~50万程度の高級機に匹敵するこの機種がなぜ売れないのでしょう。

いろいろ理由は考えられるのですが、 まずはそのデザインに問題があるのでは・・・。PS2は、スクエアな形で立てても倒してもうまく調和するように思えますが、PS3は寝かすと上に何も乗せられそうにないイメージを持ちます。そして、ゲーム機だかなんだかわからないデザイン。子供向けを切り捨てるのであれば、むしろ、薄型高級オーディオのようなイメージで作った方が受けはよかったのではないかと思います。その方がWiiと棲み分けもできるし・・・。

PS3

火曜日, 2月 5th, 2008

 じわじわ売れ行きが伸びつつあるPS3ですが、巷では遊びたくなるタイトルがなかなか出揃わないなど、今ひとつ消費者の食指を動かすまでには至ってない様子・・・。ところが、「ある層」にはすさまじく高い評価を受けているようです。

それは、「アニメファン」。特に、DVD資産を豊富に所有する、いわば「コア」なアニメファンの皆さんに評判がいいようです。この、「コア」なアニメファンというのは、可処分所得のうち趣味に費やす比率が極めて高く、AV機器にも出費を惜しみません。多機能で高性能なDVDレコーダーや、フルHDの大画面液晶ハイビジョンTVなど、彼らにとっては「デフォ」なのです。

ところが、彼らにとってここ最近の悩み(それも贅沢な)は何かというと、特に規格の世代交代の時期によくありがちなことなんですが、「一部だけ進化したAVシステムだと、遅れたコンポーネントが全体の足をひっぱる」という現象です。たとえば、TVを大画面フルHDで揃えても、見るのがDVDだと解像度が低く、画面でみると変にアップスキャンされてもわもわして見えるわけですね。

そこで登場したのが「アップスキャンコンバータ」。端的に言うと、ソースの解像度が低く、映像機器の方が細かい場合にそれを調整してくれる機器なのですが、高い割になかなかこれといった性能のものがない。 そこでPS3です。

PS3のアップスキャンコンバータ(以下アプコン)は、いろんなところで検証サイトが立ち上がっていますが、非常に性能がよく、さらに、まるでアニメファンを狙い撃ちしたかのようにDVDアニメの視聴に最適化されてるかのようなチューニングがなされています。具体的には、解像度を上げたときにぴしっとエッジが立つように調整してくれるのです。

DVDをたくさん持ってるけどフルHDで見るともわもわ・・・だった大きなおともだちも、なんとか我慢できるレベルの映像を見せてくれる、それがPS3なのです。

確かに、PS3はただのゲーム機ではなく、ホームステーション的な使い方を想定している、とは言ってましたが、残念なことに一般の消費者にはいまひとつ、その主旨は伝わらなかったようですが、それを本当に欲している人にはびんびんに伝わっているようですね。

そう、フルHD用のDVDプレイヤーとしてPS3を大いに活用している消費者は確かにいるのです。数は少ないでしょうけど。

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