アニメ

輪(まわ)るピングドラム

水曜日, 12月 28th, 2011

「生存、戦略ぅ~~~~!」と、少し鼻にかかった調子っ外れの声で叫ぶアニメ、「輪るピングドラム」

叫ぶのは高倉陽毬ちゃん。病弱で入院中でしたが、プリンセス・オブ・ザ・クリスタルの力で一時的に元気に。

「きっと何者にもなれないお前たちに告げる!」で始まるイリュージョン空間の演出がすばらしいです。聞けば監督の幾原さんは、あの伝説のカルトアニメ「ウテナ」の監督さん。
スタイリッシュな絵作りと、70年代フレンチポップスやグラムロックを思わせる懐かしいコード進行の楽曲。もう、もう、たまりません!マーク・ボランとかそのあたりの楽曲に脳髄やられちゃってる人はとにかく1回見て!お願いだから!
なにやらストーリがーわかりにくいとかいう話もありますが、まあそんなのは二の次だよねと思わせるパワーがあります。
このところ、なにやらセカイ系アニメとか萌えアニメが多くて(それはそれでいいんですけどね)、もうちょっと何かほしいなーと思ってた人にぴったり!まあ私なんですけどね!

この凄まじい演出力・・・宇宙戦艦ヤマトの監督は幾原さんにやってほしい・・・。

電波女と青春男

金曜日, 4月 15th, 2011

そしてこちらはTBS枠の新番組、「電波女と青春男」。ラノベ原作の少し軽いタッチのラブコメでしょうか。キャラクターの造形はよくできているので、大きいおともだちのみなさんの支持は厚くなるのではないでしょうか。

 

それにしても、春の新番組は木曜深夜に偏りすぎですね。せっかくなのでつぶしあいはやめて、分散させて共存を図った方がお互いのためなのでは。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

金曜日, 4月 15th, 2011

・・・などという長い名前のアニメ。主人公の仁太が幼少時のトラウマから生み出しためんまの幻影。

もしかしたら、ZoneのSecret Baseがモチーフになっているのかも。エンディングは声優3人によるSecret base。なかなかの名曲ですが、歌い手が変わるとまた新鮮ですね。

 

C

金曜日, 4月 15th, 2011

春の新番組ラッシュがそろそろ始まりますが、ノイタミナ枠の春の新番組、”C”。なかなか期待できる第一話でした。
オープニングは青髭のおっさんとかなりの使い手っぽいイケメンの対決。まあ当然のごとくイケメンが勝つわけですが、負けたおっさんは電車に飛び込み自爆。どうやら、将来を担保にカネを運用させるある仕組があるようです。

主人公は平成経済大学に通う2年生。父親が失踪しており、バイトで生計を立てる19歳。人生において冒険を好まない安定志向の彼のもとに、悪魔のような風貌をした使いがやってきます。細かい演出も効いており、振り込め詐欺のような取り込み方とか。
”C”とは、ControlのCのようです。何をコントロールしようとしているのか、あるいはされるのか。さすがに年度初めのタイトルだけに、面白くなりそうですね。

傷物語製作決定

土曜日, 1月 29th, 2011


長らくファンの期待を集めていた「傷物語」の製作が開始されたそうです。キービジュアルはもちろんキスショット。

実は化物語のオープニングは、その前日譚でもある傷物語のPVともいうべき内容になっています。この大きいキスショットが動くんですね・・・。

天体戦士サンレッド・インナー

土曜日, 1月 22nd, 2011

高津区役所に続き、何を血迷ったのかビクター・エンターテインメントのオンラインショップ”Vmall”にて、サンレッドのインナーが発売予定だそうです。女性用もあり。

画像は女性用のアンダーウェア(下)ですが、こんなパンツ刷いて「コロチュ!」とか言われたらもう、たまりませんね。

布束砥信(とある科学の超電磁砲)

日曜日, 1月 16th, 2011

前髪ギョロ目キャラというのは世間で意外と需要があるらしく、「とある科学の超電磁砲」にも「布束砥信(ぬのたばしのぶ)」として登場していましたね。やっぱ目力がある女性に弱い男性も一部には根強くいるようで・・・。

ギョロ目とは違いますが、綾波レイ・長門有希に代表される「無愛想キャラ」も広義には同じカテゴリーでしょう。共通する特徴としては、

・無愛想

・容姿に無頓着

・チート能力

でしょうか。

涼宮ハルヒの消失

土曜日, 1月 15th, 2011

満を持して公開された劇場版「涼宮ハルヒの消失」。前評判どおりの内容でした。(ネタバレあり)

結局、長門が自我を持ってキョンと二人だけの世界を作りたかった、ということなんでしょうね。閉鎖空間のハルヒといい、ハーレムアニメお約束の展開。

それはともかく、消失の長門はチートすぎです。理解不能なのは、ハルヒが消失世界でもSOS団(らしきもの)を作るといってるんだからそのまま残ってりゃよかったのに。

よーしこうなったら長門さんスイッチ!!ON!!

トリックスターとしのて涼宮ハルヒ

月曜日, 1月 10th, 2011

近頃、なにかと中の人が話題の「涼宮ハルヒ」シリーズですが、以前から思っていたことがあります。それは、この物語における涼宮ハルヒの位置づけについて。

ハルヒの思いつきや言動にあれこれ思い悩むキョンや、それぞれ明確な目的と意思を持ったみくる、長門、古泉といった面々と比較して、ハルヒにはどうも人間らしさといったものを感じません。それは、統合思念体の端末にすぎないはずの長門と比較してすら、そういった印象を受けます。

そこで思ったのは、この物語における涼宮ハルヒの役どころは、ヒロインではなくトリックスターなのではないか、ということです。いわば、物語を転回させるトリガーのような役割を持ったキャラクターなのだろう、ということです。

非情に人間くさいキョンと比較すると、ハルヒには悩みらしい悩みがありません。周囲に面白い人間がいないという悩みはあれ、能力もそこそこ高く、他人への気遣いや世間体はかけらもないという、実にうらやましい性格をしている、ある意味「人を超越した者」として描かれているわけです。こういうキャラクターはいわば安定した物語の「破壊者」として存在するわけで、欲求不満の解消役としてキョンが立った後はもう、役どころは終わったのかもしれませんね。原作者がスランプに陥ったというのも、実はこのあたりに理由があるのかもしれません。

BLACK LAGOON #24

水曜日, 12月 29th, 2010

BLACK LAGOON2期最終話、香砂会幹部と会談しつつ裏切ったバラライカ。彼女がせしめた護衛の銃をロックに渡しましたが、バラライカはそれを池に投げ捨てました。

一瞬、その銃が映りましたが、そこにロックの指紋が・・・。これでロックも国際指名手配。何かのエピソードの伏線でしょうか。

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