6月, 2010

2010年7月の新刊

月曜日, 6月 28th, 2010

2 集英社 CLAYMORE 18 八木教広 420
2 集英社 CLAYMORE画集 Memorabilia 八木教広 3990
9 講談社 論理少女 4 つじ要 580

9 講談社 怪物王女 12 光永康則 580
16 講談社 主将!!地院家若美 9 やきうどん 440
16 集英社 ノノノノ 11 岡本倫 540
23 講談社 シドニアの騎士 3 弐瓶勉 580
23 講談社 のりりん 1 鬼頭莫宏 \

ついに完結ですか・・・。

29 白泉社 デトロイト・メタル・シティ 10(完) 若杉公徳 540
ちゃんと出るんですかね。

30 小学館 ホムンクルス 13 山本英夫 550

自主制作アニメ 「フミコの告白」 Independent production anime「Fumiko’s Confession」

日曜日, 6月 27th, 2010


短いものなので、一回見てみてください。
なんと、自主制作・・・。このスピード感、背景、などなど。パンチラシーンも満載。全然エッチじゃありませんが。
ネットの存在は、エンターテインメントコンテンツの送り手と消費者の垣根を破壊したというのは同人誌のところでも書きましたが、アニメも作れちゃうんですね。
いろんなことが変わりつつあるのかもしれませんねえ。

つーか、断るなよ(笑)

ドーターメーカー 河島正

土曜日, 6月 19th, 2010


最近では「アライブ」の原作者としての方が知名度が高いでしょうか、河島正先生が癌で亡くなられたそうです。42歳と早世でした。ご自身は以前、漫画家として活躍されていた時期があります。漫画家としての代表作がこの「ドーターメーカー」です。
ストーリーは、美少女育成コンピューターゲームのキャラクターが実体化し、超能力を使って戦うというありきたり(?)なものですが、ドーターの”親”であるユーザーの寿命が限定されており、それを延長するには他のドーターを殺すしかないという、非常によく考えられた世界観のある作品でした。漫画は全三巻で単行本化されてはいますが、絶版になっているので中古で探すしかないでしょう。SF好きな人なら読んでいて損はないと思います。
しかし、面白いSF漫画家の逝去が続きますね。ご冥福をお祈りいたします。

紫苑(河島正 公式WEB)

はやぶさ帰還

月曜日, 6月 14th, 2010

下の記事でも書きましたが、つい先ほど、7年の航海を終えてMUSES-C(はやぶさ)が帰ってきました。右の写真は、はやぶさが地球に突入する前に最後に撮った地球の姿です。最後に残った電力を振り絞って撮影し、伝送したのでしょう、途中で画像が途切れています。

JAXAでは、この最後の画像に処理を加えてクリーンアップした画像を表示してくれています。ただ、個人的には上の途切れてる画像の方が好きですね。最後の力尽きた感がより現れていて。

そして、突入の瞬間を和歌山大宇宙教育研究所の方が現地からUSTREAMで中継してくれました。

その後のカプセル探索の様子は、こちらで逐一報告がされるようです。

Hayabusa_JAXA
プロジェクトに関わった皆さん、おつかれさまでした。

こちらはNASAの映像です。

最後に分離したカプセルに寄り添うように飛んだはやぶさは、飛行中に分解しながら燃えつきていきます。非常に美しい映像ですね。

こちらは和歌山大宇宙教育研究所の映像

八百万の神といいますが、生き物だけでなく、無機物にも精神性を見出すのは日本人特有の感情なのでしょうか。こちらはあるファンの方が描かれたイラストですが、とてもいいですね。JAXAによるとはやぶさは男の子らしいですが、まあどうでもいいですね(笑)。

秋葉原 カレーマップ

土曜日, 6月 5th, 2010

一昔前は食については悲惨な場所だった秋葉原ですが、最近の充実ぶりときたら・・・。中でも、カレーは聖地といった有様です。東京のインド人街と言えば西葛西ですが、カレーについてはこちらに軍配か。
昔からのラホールなどのインドカレーから、最近ではチャンカレ系という一派がこぞって出店。カレーといった一般的なものでも、地方色ってあるんですねー。
ところで、なぜアキバ系にカレーが人気なのでしょうか。やはり、買い物に時間と資金を使いたいアキバ系にとっては、「安く」て「早い」ことが重要なんでしょうね。ラーメンとなると、少し熱かったりするのでわしわし食べるのも厳しいですが、カレーや牛丼ならそうでもないですし。


より大きな地図で カレー・インド料理 を表示

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