6月, 2010
自主制作アニメ 「フミコの告白」 Independent production anime「Fumiko’s Confession」
日曜日, 6月 27th, 2010ドーターメーカー 河島正
土曜日, 6月 19th, 2010
最近では「アライブ」の原作者としての方が知名度が高いでしょうか、河島正先生が癌で亡くなられたそうです。42歳と早世でした。ご自身は以前、漫画家として活躍されていた時期があります。漫画家としての代表作がこの「ドーターメーカー」です。
ストーリーは、美少女育成コンピューターゲームのキャラクターが実体化し、超能力を使って戦うというありきたり(?)なものですが、ドーターの”親”であるユーザーの寿命が限定されており、それを延長するには他のドーターを殺すしかないという、非常によく考えられた世界観のある作品でした。漫画は全三巻で単行本化されてはいますが、絶版になっているので中古で探すしかないでしょう。SF好きな人なら読んでいて損はないと思います。
しかし、面白いSF漫画家の逝去が続きますね。ご冥福をお祈りいたします。
はやぶさ帰還
月曜日, 6月 14th, 2010
下の記事でも書きましたが、つい先ほど、7年の航海を終えてMUSES-C(はやぶさ)が帰ってきました。右の写真は、はやぶさが地球に突入する前に最後に撮った地球の姿です。最後に残った電力を振り絞って撮影し、伝送したのでしょう、途中で画像が途切れています。
JAXAでは、この最後の画像に処理を加えてクリーンアップした画像を表示してくれています。ただ、個人的には上の途切れてる画像の方が好きですね。最後の力尽きた感がより現れていて。
そして、突入の瞬間を和歌山大宇宙教育研究所の方が現地からUSTREAMで中継してくれました。
その後のカプセル探索の様子は、こちらで逐一報告がされるようです。
Hayabusa_JAXA
プロジェクトに関わった皆さん、おつかれさまでした。
こちらはNASAの映像です。
最後に分離したカプセルに寄り添うように飛んだはやぶさは、飛行中に分解しながら燃えつきていきます。非常に美しい映像ですね。
こちらは和歌山大宇宙教育研究所の映像
八百万の神といいますが、生き物だけでなく、無機物にも精神性を見出すのは日本人特有の感情なのでしょうか。こちらはあるファンの方が描かれたイラストですが、とてもいいですね。JAXAによるとはやぶさは男の子らしいですが、まあどうでもいいですね(笑)。
秋葉原 カレーマップ
土曜日, 6月 5th, 2010一昔前は食については悲惨な場所だった秋葉原ですが、最近の充実ぶりときたら・・・。中でも、カレーは聖地といった有様です。東京のインド人街と言えば西葛西ですが、カレーについてはこちらに軍配か。
昔からのラホールなどのインドカレーから、最近ではチャンカレ系という一派がこぞって出店。カレーといった一般的なものでも、地方色ってあるんですねー。
ところで、なぜアキバ系にカレーが人気なのでしょうか。やはり、買い物に時間と資金を使いたいアキバ系にとっては、「安く」て「早い」ことが重要なんでしょうね。ラーメンとなると、少し熱かったりするのでわしわし食べるのも厳しいですが、カレーや牛丼ならそうでもないですし。
より大きな地図で カレー・インド料理 を表示
