4月, 2010

The 9th OneRoom(ジミーサムP)

日曜日, 4月 18th, 2010

OneRoomさん・・・通称「ジミーサムP」さん。ニコニコ動画で初音ミクの楽曲を精力的にUpされている方ですが、癒されます。

ネットができてからこっち、同人誌やmp3などでこういう個人で創作活動をしている人の作品に目を触れることが増えたのですが、本当にいいことだと思います。もう愛だの恋だのにはうんざりしてるんで(笑)。
このPVは、ジミーサムPさんのオリジナルにアレンジを加えたいわばファンアートの力作です。冬休みを2ヶ月まるまる使って作ったとか。すばらしい出来ですね。

あと、歌詞がすばらしいです。→こちら
深いですね。
惑星から外されて準惑星となり、番号で呼ばれる冥王星を、群集に埋没する一個人になぞらえて表現しています。

それでもなお、自分が生まれた意味を探りに行こうという強い意志がメッセージとして込められていて、それが響いたのではないかと思います。

キミは世界にひとつだけの花なんだからそのままでいいんだヨ~などという欺瞞に満ちたものではなく、非常にシンプルで力強いメッセージが歌詞に込められていますね。

別Ver.

2010年4月の新刊

月曜日, 4月 12th, 2010

2 少年画報社 スプライトシュピーゲル さめだ 小判 600

待望の新刊です。
3 角川書店 観測者タマミ 1 井田 ヒロト 588

アニメも始まりました、会長はメイド様!。出だしは好調のようです。
5 白泉社 会長はメイド様! 9 藤原 ヒロ 420

この人も長いですね。しかも絵が古くならない。
7 ジャイブ グラニュー島とカリンちゃん ふくやま けいこ 998

このところ作風が過激になっていますね。
8 秋田書店 侵略!イカ娘 6 安部 真弘 420
8 秋田書店 範馬刃牙 23 板垣 恵介 420
8 少年画報社 スペースシェフ シーザー Boichi 600

物語は佳境に入りつつあるようです。エクセルはどうなるんでしょうか。
9 少年画報社 エクセル・サーガ 24 六道 神士 530
9 少年画報社 Holy Brownie 6(完) 六道 神士 530

一般誌に出てきましたね。上手いからなんでしょうけど、できれば元のところにいてほしかったですね。
9 富士見書房 マケン姫っ! -MAKEN-KI!- 4 武田 弘光 609
10 少年画報社 団地妻さんのしあわせ ジェームス ほたて 600

アニメも好評でした。
12 双葉社 ちゅーぶら!! 5 中田 ゆみ 630

そしてこの人もついに一般誌に・・・最近青田買いが激しいですね。消耗品扱いしないようにしてほしいものです。
16 講談社 メテオさんストライクです! 1 たくじ 580
16 小学館 かってに改蔵 1 久米田 康治 780
16 小学館 かってに改蔵 2 久米田 康治 780

画集が好評なたかみちさん。
19 少年画報社 ゆるゆる たかみち 1200

とぼけた作風と、色っぽいボディラインがすばらしい。正直、ツンデレには食傷気味ですがどう料理してくれるか楽しみです。
20 秋田書店 どみなのド! 3 目黒 三吉 580

長い連載になりましたねえ・・・。というか、もうすでにおもろい夫婦と化していますが。
23 講談社 ラブやん 13 田丸 浩史 560

さて、団体戦決勝のクライマックスです。アニメが先行しちゃいましたねえ・・・。
24 スクウェア・エニックス 咲-Saki- 7 小林 立 540

アニメも始まりました荒川。初回はまあまあの滑り出し。まあ、声優が豪華ですからね。
24 スクウェア・エニックス 荒川アンダー×アンダーザブリッジ スクウェア・エニックス 800
24 スクウェア・エニックス 荒川アンダーザブリッジ10 中村 光 540

「消失」も大人気でした。ただ、ハルヒ役の平野綾さんが心配ですね。
26 角川書店 涼宮ハルヒの憂鬱11 ツガノ ガク 588

クライマックス近し。
ガンスリンガーガール.net
27 アスキー・メディアワークス GUNSLINGER GIRL 12 相田 裕 578

佐藤史生先生、ご逝去

火曜日, 4月 6th, 2010

まだコンピュータが珍しかった1984年、静かにその物語は生まれました。「ワン・ゼロ」です。ネットワークのあらゆる場所に偏在する意識を持つコンピュータ「マニアック」と、明王寺都祈雄をとりまく人間たちの物語。

まだMacintoshが出始めた頃ですが、その描写のリテラシーの高さには驚きます。コンピュータと神話の入り乱れた壮大な物語で、日本のSF漫画の名作のひとつとして語り継がれています。

その作者、佐藤史生さんがお亡くなりになられたとのこと。

ちなみにペンネームの由来は「砂糖・塩」だそうです。

非常に残念です。ご冥福をお祈りいたします。

佐藤史生先生の読者の方へ

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